家族4人で、1泊2日のファミリーキャンプへ行ってきました!

今回も大人2人、子ども2人でのキャンプ。

キャンプに慣れてきたとはいえ、子どもを連れてのキャンプは毎回予定通りにはいきません。

設営中に「遊びたい!」と言われたり、ご飯を作ろうとしたら子どもたちがお腹を空かせていたり。

それでも、外でご飯を食べて、暗くなるまで遊んで、家族みんなでテントに泊まる時間はやっぱり特別です。

今回は、そんな我が家の1泊2日のキャンプを紹介します。

今回のキャンプについて

今回訪れたのは、兵庫県から車で行けるファミリー向けのキャンプ場。

我が家がキャンプ場を選ぶときに重視しているのは、

  • 子どもが遊べる場所がある
  • トイレが比較的きれい
  • 車をサイトの近くに停められる
  • 買い出しできる場所が遠すぎない
  • 初心者でも利用しやすい

このあたりです。

景色がきれいなのももちろん嬉しいですが、子ども連れの場合は「過ごしやすさ」もかなり大事。

特にトイレと駐車場は、実際に行ってみて「ここ確認しておけばよかった……」となりやすいポイントだと思います。

到着したら、まずはテント設営

キャンプ場に到着したら受付を済ませてサイトへ。

子どもたちは到着した瞬間から遊びたそうにしていますが、大人はまずテント設営です。

我が家も最初のころは設営だけでかなり時間がかかっていました。

最近は少し慣れてきたものの、子どもを見ながらなので思うようには進みません。

そのため最近は、

「完璧に設営してから遊ぶ」より、とりあえず寝る場所と椅子だけ準備する

くらいの気持ちでやっています。

これだけでもかなり気楽になりました。

設営が終わったら子どもたちと外遊び

ひと通り準備ができたら、子どもたちとキャンプ場を散策。

遊具がなくても、

木の枝を拾ったり、虫を探したり、石を集めたり。

子どもって外にいるだけで意外とずっと遊んでくれます。

大人からすると何でもない場所でも、子どもたちにとっては全部が遊び場。

こういう姿を見ると「キャンプに来てよかったな」と思います。

夜ごはんは簡単なものが一番

夕方になったら晩ごはん。

キャンプといえば凝ったキャンプ飯にも憧れますが、我が家はまだまだ簡単なメニューが中心です。

今回はお肉を焼いて、あとは子どもたちが食べやすいものを用意しました。

外で食べるだけで、いつものご飯よりちょっと特別。

子どもたちも普段よりたくさん食べていました。

ファミリーキャンプ初心者なら、最初から料理を頑張りすぎなくてもいいと思います。

設営して、子どもと遊んで、ご飯まで本格的に作ると大人が疲れてしまいます。

「焼くだけ」「温めるだけ」くらいでも十分。

我が家も少しずつキャンプ飯のレパートリーを増やしていきたいです。

夜は焚き火を囲んでのんびり

ご飯を食べ終わったら焚き火タイム。

昼間ずっと走り回っていた子どもたちも、火の前では少し落ち着きます。

家にいるとテレビを見たり、それぞれ好きなことをして過ごすことが多いですが、キャンプでは自然と家族みんなが同じ場所に集まります。

特別な話をするわけではないけれど、この時間が個人的にはキャンプで一番好きかもしれません。

子連れキャンプで持って行ってよかったもの

今回、改めて「持ってきてよかった」と感じたのはこちら。

  • ウェットティッシュ
  • 子どもの着替えを多めに
  • サンダル
  • 小さめのライト
  • 虫よけ
  • 子ども用のお菓子
  • ゴミ袋を多めに

特に着替えは多めがおすすめです。

「そんなに汚れないだろう」と思っていても、だいたい汚れます。

実際にファミリーキャンプをしてみて

子ども連れのキャンプは、決して楽なことばかりではありません。

準備も多いし、設営も大変。

帰宅したら大量の荷物を片付ける必要もあります。

それでも、

外で一緒にご飯を食べたり、虫を探したり、焚き火を眺めたり。

普段とは違う時間を家族で過ごせるのが、ファミリーキャンプの一番いいところだと思っています。

我が家もまだまだキャンプ初心者。

失敗することもありますが、その失敗も含めてこれからこのブログに残していきたいと思います。

これからファミリーキャンプを始めてみたい方の参考になれば嬉しいです!